2017年 4月 の投稿一覧

思い出いっぱい最高の結婚式|ノーザンチャーチ

京都府 北山ノーザンチャーチ

http://www.northern-church.gr.jp/

私は去年の10月に結婚式を挙げました。結婚式一つ一つに沢山思い出が残りました。

結婚式の準備の思い出

結婚式の準備は本当に大変でした。招待状を2人で選び、招待状を2人で一生懸命作って、時には喧嘩して。それでもパソコンが苦手な私に彼は仕事が夜遅くになっても家に帰ってから夜中まで頑張ってくれたり。彼の優しさを感じたり。

プロフィール動画は2人で作りながら彼がどんなに大切に育てられたのかとか彼が私の小さい頃の写真を見て可愛いなぁ。とずっと見て作業が進まなかったり。全部大好きないい思い出です。

結婚式の思い出

ウェディングドレスを着てお父さんとバージンロードを歩く。お父さんの見たことないほど緊張した顔を見ました。お母さんの泣いた顔。その時、本当に「お世話になりました。今までありがとう。」と心で感じたことを覚えています。

そして、バージンロードを歩き終わるとき、彼を見たとき彼の脚が震えているのが分かりました。それを見て、少し笑ってしまったこともいい思い出です。

楽し過ぎた披露宴

披露宴は結婚式と違った雰囲気で、笑いが絶えない楽しい披露宴でした。来てくれた友達といっぱい喋ったり、いっぱい写真を撮ったり。本当にキラキラした時間が流れました。そして、余興は西野カナさんの歌で私の取り扱い説明書を歌ってくれました。凄く面白く、嬉しすぎて涙が止まりませんでした。

彼の余興も面白過ぎて、出席していただいた会社関係の上司の方もみんな楽しんでくださっているようでした。

楽しすぎた二次会!

二次会は私も彼も気が抜けたように楽しめました。二次会の幹事の皆んなが用意してくれたゲームなども、来てくれた皆んなが楽しんでくれていた様子で本当に良かったなぁと思います。

景品の中には、彼や私の顔がプリントされたTシャツなどもあって、凄く盛り上がりました。その景品が当たった人はずっとそれを着て過ごしていました。そして、3次回、4次回までつづき、もても楽しい1日となはらました。そして、人生で1番短い1日と感じました。

帰ってからは、ゆっくりご飯を食べれなく、お腹が2人ともペコペコだったので、2人で牛丼を食べて帰ったのも思い出です。

結婚式がうまくいく秘訣はテーマ決めにあり|ノボテル甲子園

http://www.novotelkoshien.com/

結婚式の準備は必ずもめる私が結婚したのは2012年の秋で、私が31歳、旦那が35歳でした。

私たち2人は共にデザイナーとして働いているため、常に作業をする際に「テーマ」や「軸」を決めて、それに向かって仕事をしていました。結婚するということが決まり、さっそく式場選びやプランを模索していたところ、綺麗なパンフレットを見ていると、あれやこれやと目移りしてしまい、自分たちが優先したいことだらけで、見積もりがあっという間に500万円を超えてしまいました。

もちろん、500万円という大金はありませんし、お金が絡んでくると、しなくてもいい喧嘩をしてしまうようになりました。

このままではいけないと思い、私たちはまず予算を削るために「テーマ決め」をしました。これは、誰のための結婚式で、誰に何をしてもらいたいのか、誰にどのような気持ちになってもらいたいのか。など、結婚式を一つのイベントとして捉え、私たちはイベントプロデューサーとして、結婚式をしようと決めました。

テーマは「おもてなし」

結婚式をイベントとして考えたとき、親や親戚、友人などにどんな気持ちになってほしいかをまず考えました。自分たちの幸せな姿をひけらかすような結婚式ではなく、わざわざ足を運んで良かった。と思える式にしようと考えました。

私の実家は遠方だったため交通費を出すのか、宿泊代を出すのか。など様々なことで喧嘩になりましたが、結果的に「おもてなし」というテーマから考えて、来客が気持ち良く過ごしてくれることを優先し、宿泊費を全面的に負担することにしました。

食事も年配の方には食べやすくカットしたお肉を、子連れの方には子供用の取り皿を。など細かいところにも「おもてなし」の配慮をしました。その結果、ほとんどの参加者から、すごく素敵な式でとても楽しかったと言ってもらえました。

これから結婚式をお考えの方へ

結婚式は夫婦で一番はじめの共同作業です。準備で喧嘩をしないためにも、ぜひ「テーマ」を決め、意見が割れたときは、どちらがよりそれのテーマにふさわしいか考え行動すると、お互いに納得のいく結婚式ができると思います。

これは今後の夫婦間における色々な行事に使える最大の秘策です。家族を運営するプロデューサーとして、ぜひ何事にも「テーマ」を決めることをお勧めします。