2017年 5月 の投稿一覧

のんびり屋な私たちの結婚式〜ラグナベールプレミア大阪

大阪府大阪市ラグナベールプレミア大阪


https://premier.lagunaveil.com

結婚式場探し

結婚が決まり式を挙げるためとりあえず本屋さんで結婚式場の情報誌を買いました。その時は1月で入籍予定は2月、年内中に挙げる予定で考えていました。情報誌を開きいくつか式場候補を挙げ、式場見学の予約を入れました。

ラグナベールプレミア大阪 式場に空きがない!

式場見学は3ヶ所予約を入れ、早速1週間後に1ヶ所目のラグナベールプレミア大阪に行きました。式場見学専用の部屋に案内されるとすでに数組のカップルが説明を受けていました。

試食会という名のブライダルフェアに参加したのですが、当日のゲストをもてなすコースメニューの一部を食べることができました。

お世辞抜きで本当に美味しくて、胃袋を掴まれたという感じで、心の中ではほぼラグナベールプレミア大阪で挙式をしようと決まっていました。

これから結婚式場を決める人は絶対に試食会に参加しないと損ですよ(笑)試食目当てで参加しても大丈夫みたい…

式場側はたとえ無料でも、多くのお客様に自分たちのアピールポイントを知ってもらうことのほうが重要なので、試食会目当てのお客様でも足を運んでくださることに意味があります。

引用 https://xn--cckdj3hred7ksa0827rui4a.net

ひと通り式場内の施設の見学をしてもらった後、大体式を挙げたい日にちをリストアップし空きがあるか見てもらいました。するとほとんどの日にちがすでに埋まっており、1年後の気候のいい日や人気のある日は埋まっている状態でした。

その時にいかに自分達がのんびりしていたのか気付かされました。

ラグナベールプレミア大阪に決定

そしてその日は一旦家に帰り改めて主人と2人で式について話し合い、ラグナベールプレミア大阪で空いている日にちのリストも持って帰って帰っていたので日にちを決めその日のうちにその会場に決めました。私は他の式場も見てみたかったのですが主人が式場を気に入り一発で決め、式は9月末になりました。

式までの準備

式場が決まり準備がすぐに始まるのかと思いきや実際は式当日の5ヶ月前から少しずつ準備が始まり3ヶ月前から招待状発送、ドレス決め、ヘアースタイル決め、引き出物の内容決め、席次表決め、式と披露宴の内容決めなど急に忙しくなり始めました。

その他当日が近づくとブライダルエステなど慌ただしくなり正直心が折れそうになることも。しかしウェルカムドールを作ったりいろいろ準備を進めていく中でだんだんと当日のイメージができあがり楽しみな気持ちが大きくなっていきました。

式当日

そしてついに式当日。お天気は快晴で9月ながらとても暑い日でした。チャペルはガラス張りの為、雨が1番心配でしたが快晴だった為とてもキレイでした。早朝から会場に入り準備が始まりとても緊張しましたが、チャペルのドアが開き参列者の方が拍手で迎えてくれた瞬間に感動してしまいました。

その後無事に式、披露宴と続き、あっという間に披露宴も終盤に。最後の両親への感謝の手紙も終わり退場し控え室へ戻った瞬間にどこか肩の荷がおりたのかまだドレス姿のままでしたが主人の顔を見た瞬間に涙が…。

念願だった式を挙げられた感動とそれまで緊張していたのが一気にほどけ泣いてしまいました。

人生でこんなにも主役になれる日がある事の驚きとたくさんの方に来ていただいた感動、これからの人生を頑張らなくちゃいけないな!と誓った日になりました。

最高の景色の中で最高の仲間に囲まれた式|諏訪湖の森 四季亭

諏訪湖の森 四季亭

http://suwakonomori.jp/

私と妻は2011年5月に結婚をしました。 2010年12月に式場を予約して2011年11月に結婚式を挙げる予定でしたが、妊娠が発覚し結婚式を早めることになりました。

大変だった準備期間

結婚式を早めることになったのが2011年3月下旬。式を挙げるまでに約2ヶ月しかありませんでした。それから週末になれば毎週式場へ打ち合わせに行き、プランナーの方と相談をしていました。妻は妊娠初期のため体調がすぐれず私単独でプランナーの方と打ち合わせをすることが多かったです。

毎週毎週打ち合わせをして、その度「この部分は追加料金になります」と言う言葉を聞いて何とか予算に収めないといけないと言う思いと、一生に1度の素晴らし1日になるように私も努力をしました。特に予算の面は削減できる所(席次表やプロフィール動画)などは全部自分で作りました。打ち合わせと動画作成なので週末は毎週つぶれ正直気持ち的にはしんどかったです。それでも何とか形になり当日を迎えることができました。

最高の仲間に囲まれた披露宴

予算の都合もあり人数は最小限に抑えようと、妻と話になり両家で60人になるように招待をしました。といっても3分の2を親族や会社の関係の方になってしまい、呼びたかった友人にも二次会からの参加と言う申し訳ない形になってしまいました。招待状を手渡しで渡したときに「ホントはあいつも呼びたかったし申し訳ない」と言う言葉を私は漏らしていました。

参列してくれた友人はその言葉を重く噛み締めていたようです。その友人たちに余興をお願いしていましたが、余興と言うとどうしても歌ったり踊ったり漫才をしたりと場を盛り上げてくれるものをイメージします。ただ私の友人は2次会に参加してくれる人もホントは招待したかったんだと感じ取ってくれて、密かに動いてくれていました。

余興の内容は2次会に参加してくれるメンバーのところにバラ集めに行くという内容の動画でした。私の友人だけではなく妻の友人にも連絡をとって動画に出演してくれました。そしてどんどんどんどんバラが増えていき、最終的には全員ではないが2次会に参加してくれる大半のメンバーがサプライズで登場してくれてバラ100本(私と妻になので合計200本)をプレゼントしてくれました。どんなふざけた余興をしてくれるのかと期待していたにもかかわらず、こんな感動的なことを用意されていたので思わず涙が出ました。本当にたくさんの友人に囲まれて自分は幸せだと思った瞬間でもありました。

結果、ものすごく良い1日だった

準備期間が短くうまくいかない事もあったが、友人たちがバラを持って現れてくれたことでなんだか全てが報われた気がしました。普通に考えれば招待されていない方が式場に入るのはあまり良くないかもしれませんが、式場のスタッフの方も快くオッケーしてくれたようですし、最高の景色と最高の仲間に囲まれた最高の1日でした。