諏訪湖の森 四季亭

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私と妻は2011年5月に結婚をしました。 2010年12月に式場を予約して2011年11月に結婚式を挙げる予定でしたが、妊娠が発覚し結婚式を早めることになりました。

大変だった準備期間

結婚式を早めることになったのが2011年3月下旬。式を挙げるまでに約2ヶ月しかありませんでした。それから週末になれば毎週式場へ打ち合わせに行き、プランナーの方と相談をしていました。妻は妊娠初期のため体調がすぐれず私単独でプランナーの方と打ち合わせをすることが多かったです。

毎週毎週打ち合わせをして、その度「この部分は追加料金になります」と言う言葉を聞いて何とか予算に収めないといけないと言う思いと、一生に1度の素晴らし1日になるように私も努力をしました。特に予算の面は削減できる所(席次表やプロフィール動画)などは全部自分で作りました。打ち合わせと動画作成なので週末は毎週つぶれ正直気持ち的にはしんどかったです。それでも何とか形になり当日を迎えることができました。

最高の仲間に囲まれた披露宴〜諏訪湖の森 四季亭

予算の都合もあり人数は最小限に抑えようと、妻と話になり両家で60人になるように招待をしました。といっても3分の2を親族や会社の関係の方になってしまい、呼びたかった友人にも二次会からの参加と言う申し訳ない形になってしまいました。招待状を手渡しで渡したときに「ホントはあいつも呼びたかったし申し訳ない」と言う言葉を私は漏らしていました。

参列してくれた友人はその言葉を重く噛み締めていたようです。その友人たちに余興をお願いしていましたが、余興と言うとどうしても歌ったり踊ったり漫才をしたりと場を盛り上げてくれるものをイメージします。ただ私の友人は2次会に参加してくれる人もホントは招待したかったんだと感じ取ってくれて、密かに動いてくれていました。

余興の内容は2次会に参加してくれるメンバーのところにバラ集めに行くという内容の動画でした。私の友人だけではなく妻の友人にも連絡をとって動画に出演してくれました。そしてどんどんどんどんバラが増えていき、最終的には全員ではないが2次会に参加してくれる大半のメンバーがサプライズで登場してくれてバラ100本(私と妻になので合計200本)をプレゼントしてくれました。どんなふざけた余興をしてくれるのかと期待していたにもかかわらず、こんな感動的なことを用意されていたので思わず涙が出ました。本当にたくさんの友人に囲まれて自分は幸せだと思った瞬間でもありました。

結果、ものすごく良い1日だった

準備期間が短くうまくいかない事もあったが、友人たちがバラを持って現れてくれたことでなんだか全てが報われた気がしました。普通に考えれば招待されていない方が式場に入るのはあまり良くないかもしれませんが、式場のスタッフの方も快くオッケーしてくれたようですし、最高の景色と最高の仲間に囲まれた最高の1日でした。